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2014年04月28日16時31分
こんにちは〜ソアラサービスのガンちゃんですわーい(嬉しい顔)

先週末に倉橋島の作田水産さんで定置網漁の見学にSO@Rスタッフでお邪魔させていただきました。
まずはこの写真からご覧くださいませ!
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作田水産さんは広島県呉市倉橋島でちりめんの漁獲から加工までを行っていらっしゃる水産会社さん。
ソアラサービスが六次産業化をサポートして、ただいま新商品の開発中というご縁なのです。
呉から音戸大橋を渡り倉橋島に入って30分ほど車で走ると、作田水産さんが見えてきます。↓この看板が目印ですよ。
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メインでされているちりめん漁は、6月〜9月までなので、その他の時期は鮮魚やひじきなどの海藻類を収穫・販売されているんですよ。
今の時期は、定置網漁の最盛期ということで、社長の牛来以下有志のスタッフと、新商品のパッケージデザインをお願いしている対馬デザイン事務所の對馬さんご一家と一緒に体験ツアーに参加させてもらうことになったんですよ。
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船頭さんはもちろん、このおかた・・・
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作田水産の社長、倉橋の海を知り尽くした作田隆次さん。
ポイントに舟をつけられるテクニックも抜群です。

桟橋を出発して10分程度沖に出ると、定置網のポイントに到着。
仕掛けた網を引き揚げていくと・・・・
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3つのポイントを回り、カワハギが1000匹・250kgを超える大・大・大漁だったのです。他にも鯛、メバル、イカ、ヒラメも混じっていましたよ。
牛来が持っているのは、なんと網にかかっていたサメ。キャッキャ言いながら、喜んでつかんでいましたよ。

網の引き揚げは途中まではウインチで巻き上げるのですが、仕掛けが海面に近くなったら、あとは手作業。250kgもの収穫をしようとしたら、まさに肉体労働そのもの。
こうしたかたがたのご苦労があって、おいしい魚を食べることができるんだと、改めて感謝です。

収穫した魚は、海の生簀にいったん入れたあと、出荷されていきます。
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丘に戻ったら、獲れたばかりの魚のお刺身をいただきながらBBQ。
新鮮なカワハギの肝は、、もう絶品でしたよ!
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他にも、お味噌汁やワカメのしゃぶしゃぶなど、瀬戸内の海の幸をたっぷりごちそうになりましたぴかぴか(新しい)

せっかくの機会ということで、相手も予定も決まっていないのに花嫁修行の一環として(笑)、私も魚のおろし方も教えていただき、かわはぎを10匹以上「シゴウ」させてもらいました。
※シゴウ=広島弁で始末する、魚をさばくという意味です。
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どうですか?私の包丁さばき・・・

そして、最後はみんなで記念撮影。
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作田水産のみなさま、本当にお世話になりました。
倉橋島、最高でした★

今年、作田水産さんから、倉橋産のちりめんをつかったアンチョビを商品化して販売しますので、どうぞお楽しみに!

(文:浮気したらシゴウします@ガンちゃん)
#瀬戸の匠

posted by SO@R at 16:31 | 広島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) |  ●瀬戸内ちりめんアンチョビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年01月31日16時09分
こんにちは〜、ソアラサービスのガンちゃんですわーい(嬉しい顔)

今日から開催されているビジネスフェア中四国で、SO@Rがプロデュースした新商品の試作を出展しております。
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まずは、構想から早6年、広島産のちりめんを原料にした、ちりめんアンチョビ。
試行錯誤を繰り返しながら、ちりめんを発酵させた新感覚のアンチョビの試作がおいしく出来上がりました。
いよいよ本格発売に向けて、最後のマーケティング段階ということで、たくさんのかたに試食していただこうと思っております。アンチョビ瓶.jpg
(※写真は試作につき実際の商品は異なるものになります。)
瀬戸内海を知り尽くした漁師自らが選別し加工するちりめんのおいしさがギュ〜と詰まっております。

もう一つは、廣島バウム。
日本でのバームクーヘン発祥はここ広島なのです!
かのカール・ユーハイムさんが焼かれたバームクーヘンが1919年広島県物産陳列館産業奨励館(今の原爆ドーム)に出品されたのが始まりと言われています。
このたび、広島市内にある食品会社さん5社が共同で、それぞれの企業が持つこだわりの原料をつかったおいしいスイーツをつくろうということになり、廣島バウムが商品化されることになりました。
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【参加企業】※順不同
おたふくソース  お好みソースの原料「デーツ」
山豊  日本三大漬菜の一つ「広島菜」
上万糧食  広島県産「玄米粉」
増田製粉  こだわりの上撰「きなこ」
前田屋  海の恵み「板海苔」

各社から提供された原料をつかって、ワッフルで有名で、今はバームクーヘンも話題になっている櫟〜kunugi〜さんに依頼して、試作品を製造していただきました。
また、ソアラがプロデュースということで、素材や味はもちろんのこと、ビジュアルにも相当な力を入れております!
ちりめんアンチョビは、2012年H-ADC大賞を受賞された対馬デザイン事務所さんに、廣島バウムは、同じくH-ADCで審査員特別賞などを多く受賞されているスタジオダーウィンの伊達成朗さんに、それぞれ依頼。広島で大活躍されているデザイナーさんの競演、私も出来上がりをとっても楽しみにしています。

両商品とも、この会場でだけでしか食べられません。
しかも、試作品ですので、いい意味でも悪い意味でも(笑)、同じ味のものは二度と食べられないかも!?
明日2月1日は、一般デーですので、どなたでもご入場が可能です。
ぜひぜひお越しくださいね。

また、広島グッドデザイン賞ブースでは、奨励賞を受賞した「守り砂」と「べっぴんうどんおつるさん」のパッケージなどのビジュアル展示を行っております。
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ぜひこちらにもお立ち寄りくださいね。

第12回 ビジネスフェア中四国2014
〜中四国発・こだわり良品発掘メッセ〜
日時 1月31日(金)10:00〜17:00 商談日[バイヤー等事業者対象]
    2月1日(土)10:00〜16:00 商談・展示販売日[一般公開]
場所 広島市中小企業会館総合展示館 広島市西区商工センター1丁目14-1
http://www.city.hiroshima.lg.jp/keizai/conv/fair/

(文:近隣ブースの試食が昼ごはん@ガンちゃん)


posted by SO@R at 16:09 | 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ●瀬戸内ちりめんアンチョビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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