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2015年06月09日11時43分
こんにちは〜 ソアラサービスのガンちゃんですわーい(嬉しい顔)

いきなりですが、明日6月10日はちりめん漁の解禁日!
瀬戸内海の名産品ちりめんは年に一度、6月から8月の3カ月しか漁ができないって、知ってましたか?

そして、そのちりめん漁解禁に合わせて、
「瀬戸内ちりめんアンチョビ」販売します!
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2月に実施したテスト販売では、TVで紹介されたこともあり、あっという間に売り切れexclamation×2
せっかく来ていただいたのにお買い求めいただけないお客様や、入荷したらすぐに連絡して!とおっしゃるお客様も多くおられたり、大変ご迷惑をおかけいたしました。、
この瀬戸内ちりめんアンチョビは、生のちりめんを約半年間じっくり塩漬けして熟成させるため、大変長らくお待たせいたしまして、申し訳ありませんでした。

ひとまず第一弾の出荷が可能となりましたので、ちりめん解禁の明日6/10日より、福屋八丁堀本店さんにて販売を開始いたします!!
40g380円(税込)の小瓶タイプに加えて、80g734円(税込)の増量タイプもご用意いたしました。
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いずれの数量限定での販売となりますので、お早目にお越しくださいませね。

コックさんウエアのスタッフが試食をご提供いたします。
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ぜひ、お召し上がりくださいね。

と、ここで、瀬戸内ちりめんアンチョビのおいしい食べ方をご紹介。
まずは、定番、バケットに載せて。
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お豆腐に載せてもGOOD。
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ジャガイモに載せてみると、びっくりの美味しさ!
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もちろん、一般のアンチョビと同様に、パスタやピザ、バーニャカウダーのソースなどなど、用途も多彩です。
ぜひお試しくださいね。


■瀬戸内ちりめんアンチョビ 発売記念試食販売
場所:福屋八丁堀店 地下 全国名産コーナー
期間:2015年6月10日(水)〜14日(日)
時間:10:00〜18:00頃まで
※数量限定での販売となりますので、予定数が完売した場合は、早期に終了いたしますのでご了承ください。お早目のご来店をお待ちしております。

(文:お化粧マジック@ガンちゃん)

posted by SO@R at 11:43 | 広島 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ●瀬戸内ちりめんアンチョビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年05月11日18時46分
こんにちは〜ソアラサービスのガンちゃんですわーい(嬉しい顔)

先週末、倉橋島にある作田水産さんの定置網漁見学に行ってまいりました!

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作田さんの定置網漁は、ちりめん漁がOFFの時期にやられていて、昨年に続き2回目の見学。
作田水産さんとは、瀬戸内ちりめんアンチョビの商品開発をプロデュースしているご縁。
今年もSO@Rスタッフと、瀬戸内ちりめんアンチョビのデザインを担当してもらっている対馬デザイン事務所の対馬さんファミリーで行ってまいりましたよ。

早速漁場へ。
見学用の船を特別に出してもらい、海上を走ること5分。
定置網の引き上げが始まりました。
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定置網漁とは、あらかじめ特定のポイントに仕掛けてある網にかかった魚を採るという漁法。
5か所程度のポイント地点があるそうで、今回はその中の2か所を回らせていただきました。

大きな網をウインチで引き揚げ、最後は4人がかりの手作業で手繰り寄せていきます。たくましい力技に女子はキュンキュンです。

網の中には、バライティーに富んだ魚がたくさんかかっています。

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動画での様子はコチラ↓↓↓

1mを軽く超えるタチウオ、鯛、座布団くらいの大きさがあるヒラメ、ボラ、ジャンボサイズの甲イカ、メバル、アジ、黒鯛に石鯛、大きなエイ、そして瀬戸内海ではとても珍しい鱒、などなど色んな魚が上がりました。
酒飲みのメンバーからは、あれも食べたい、これも食べたいと、すでに食べることに頭が行っちゃってます(笑)。

船から上がると、まずは売りに出す魚を選別。
そして私たちが食べるお魚はその場で〆て、調理場へ。
見てください!この天然のハマチ。わがままを言って、売り物なのに、その場で食べさせてもらうことに。
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作田水産の社長作田隆次さんの自ら、シゴウしてもらいます。
さすがプロの手さばきですね!
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はい、できあがり!
ハマチ、石鯛、鱒、太刀魚の豪華盛りです!!
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ついさっき漁で獲れた魚があっと言う間にお刺身になって目の前に。
なんて贅沢なんでしょう・・・!

そして、TVでもおなじみ作田さんのおかあさん特製のタチウオご飯とカワハギのあら汁まで出してくださいました。
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ご飯は二升釜で豪快に。
魚の風味とゴボウの香りがベストマッチ。味付けも薄味で、とーーーっても美味しかったです!

作田水産さんの本業はちりめん漁ですが、禁漁期の今は定置網漁以外に、ひじき漁もされています。
海からあがったばかりのひじきを目の前のきれいな海の海水茹で、丁寧に手作業で広げながら、天日で乾燥。
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このひじき、めちゃめちゃおいしいんです。
広島だと、夢プラザやスーパースパークで販売されていますので、一度食べてみてください。
違いにびっくりされると思いますよ〜。

そして、この日は入籍1年ちょっととなったアズアズの旦那さん、ジュンヤさんのお誕生日。
ということで、いただきますの前に、社長の牛来がスパークリングワインをプレゼント♪
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と言っても、ジュンヤさん元々お酒飲めないし、運転手だし、ということで、みんなでバースデーソングを歌ったのち、代わりに周りの酒飲みたちが飲んであげましたとさ(笑)!

6月からは、いよいよちりめん漁が解禁。
作田さん、準備でお忙しい中、本当にありがとうございました。
参加メンバー全員、大感動の漁見学となりました。

そして、ちりめん漁が解禁になる6月10日、いよいよ作田さんと開発を進めてきた瀬戸内ちりめんアンチョビが本格発売となります。
3月に実施したテスト販売では、あっという間に完売。
入荷待ちの予約が出るほどの人気商品です。
詳しくは後日お知らせしますので、どうぞお楽しみに☆

(文:シゴウ自得@ガンちゃん)

posted by SO@R at 18:46 | 広島 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) |  ●瀬戸内ちりめんアンチョビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年04月06日18時20分
こんにちは〜ソアラサービスのガンちゃんですわーい(嬉しい顔)

今日はとってもうれしいお知らせが!
ソアラがプロデュースして商品化した、作田水産の「瀬戸内ちりめんアンチョビ」のパッケージデザインが、第7回"H"ADCのパッケージ部門賞を受賞しました演劇

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"H"ADC(広島アートディレクターズクラブ) は、グラフィックデザイナーやコピーライター、フォトグラファー、Webデザイナーなど幅広いジャンルのクリエーターが個人の資格で参加し、自主的に活動する非営利の会員組織。
師匠とも呼ばれるようなベテランから、新人のクリエイターまで、キャリアもさまざまな面々がボランティア参加して、年1回、作品公開審査会と授賞イベントの開催および年鑑を発行しています。

瀬戸内ちりめんアンチョビのデザイナーは、対馬デザイン事務所の対馬肇さん。
対馬さんは、過去にもH-ADCのグランプリや海外の世界的なコンテストの受賞歴があるすごいデザイナーさんなんですよ!
今回も、このパッケージ部門賞のほか、準グランプリも獲得されました。すごいですね!

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瀬戸内ちりめんアンチョビは、呉市倉橋島で収獲される「ちりめん」を塩漬けにし発酵させた新商品。
倉橋島で漁業をされている作田水産さんと共同で4年前から商品開発に着手。六次産業統合化事業計画の認定を受け、補助金を活用しながら、試行錯誤を繰り返し、ついに今年発売に至った新商品です。
先月実施したテスト販売では、予想以上の大反響で生産したものすべてが即完売。
今回の受賞で、これからの本格発売に勢いをつけてくれることでしょう。

瀬戸内ちりめんアンチョビは、現在ちりめんを鋭意塩漬け熟成中でございます。
発売日が決まり次第、このブログでもご紹介いたしますので、どうぞお楽しみに!

(文:しょっぱさでは負けない@ガンちゃん)

posted by SO@R at 18:20 | 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ●瀬戸内ちりめんアンチョビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年02月10日16時40分
こんにちは〜ソアラサービスのガンちゃんですわーい(嬉しい顔)

今日は、うれしい新商品発売のお知らせです。
4年もの間、試行錯誤を重ねてきた「瀬戸内ちりめんアンチョビ」がついにデビューです!
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その名の通り、倉橋島で漁業を営む作田水産さんが、地元で獲れるちりめんを使ったアンチョビ。
ソアラサービスが六次産業統合化事業計画の認定と補助事業の実施をサポート。試作やマーケティングを繰り返しながら、出来上がった渾身の新商品です。

ちいさなちりめんを発酵させる段階で様々な障害があったり、ちりめん本来の風味を生かした納得のおいしさがなかなか実現できなかったりと、ここに至るまでの問題点を、地道に誠実にクリアしてきた結果、本当においしいと思ってもらえる商品にすることができました。

このおいしさを一人でも多くの人に知ってもらおうと、イベントに出展することになりました!
わたくしガンと、もはやソアラの名物キャラとなったアズアズが、かわいいコックさんの衣装でお出迎え^皿^
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マスコミからも大注目で、地元のTV番組「満点ママ」や「イマなま」でも紹介していただいております★
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放送のおかげで、今回試験販売をしている広島のデパート福屋(八丁堀店、呉店)では、発売からすぐに品薄状態!うれしい悲鳴をあげています。

呉水産まつりでも、売り切れ必至ですので、お買い求めはお早めにどうぞ♪

■瀬戸内ちりめんアンチョビ
内容量:40g
価格:税込380円 

●そのまま食べて日本酒やワインのアテに
●マヨネーズに混ぜて野菜をディップ
●ふかしたジャガイモや冷奴にちょこんとのせて
●サラダやパスタやピザのトッピングに
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アンチョビだけに、チョビっと足すだけで(笑)、お料理の味がグンとアップします!

イベント会場のほか、下記の店舗でも限定販売中です。

※初回生産数に限りがありますので、品切れの場合は、ご容赦くださいませ。

(文:眉毛がイワシみたい@ガンちゃん)

posted by SO@R at 16:40 | 広島 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) |  ●瀬戸内ちりめんアンチョビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年01月28日11時11分
こんにちは〜ソアラサービスのガンちゃんですわーい(嬉しい顔)

先日は、倉橋島へ行って参りました。

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瀬戸内海は穏やかでいくらでもぼーっとできちゃいますよね。
・・・と、現実逃避に来たのではなく、ちゃんとお仕事で行ったんですよ。

倉橋島で漁業を営んでおられる作田水産さんと4年前よりずっと取り組んで来た、倉橋島のちりめんをアンチョビにしようというプロジェクトがついに完成!
「瀬戸内ちりめんアンチョビ」を発売することとなりましたー演劇

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■瀬戸内ちりめんアンチョビ
1瓶40g 380円(税別)

そんな情報を聞きつけて、なんとテレビ取材のオファーがさっそく入りました。
RCCの情報番組「イマなまっ!」のおこづかい制の企画“乙女のサイフ”。レポーターの清老さんが大きな財布を持って、作田水産さんを突撃取材。
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内容はぜひ放送をご覧くださいね。
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■放送予定
日程 1月28日(水)
時間 14:55〜16:43

通常アンチョビはカタクチイワシで作るのですが、「ちりめん」でつくっちゃおうと発案。半年間ちりめんを塩漬けして発酵させて、オイルに漬けに・・・と、思いついたのはいいけど、なかなか素材の表現や美味しさが実現できず、4年がかりで試作と試食を繰り返し、ついに完成したんですよ。
バケットに乗せるだけで、ワインのお供にピッタリ。パスタやピザ、お料理の隠し味にもおすすめです。

2月の発売開始に向け、ただいま最終の追い込み中。
本格発売を目前に、下記のイベントで先行試食販売いたします!

■呉水産まつり
日程 2015年2月11日(水・祝)
場所 呉市中央公園(呉市体育館横)
開催時間 午前10時〜売り切れ次第終了

会場では、瀬戸内海の新鮮な魚や牡蠣などが会場狭しとどーんと揃います。ぜひお越しくださいね。

(文:花嫁姿は塩漬け中@ガンちゃん)



posted by SO@R at 11:11 | 広島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) |  ●瀬戸内ちりめんアンチョビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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