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2016年10月13日15時52分
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ごきげんよう。アズアズですわよ。
世界遺産の島 宮島のグルメ情報やおすすめ観光スポットを独断と偏見でレポートしていく、砂の女ことアズアズの宮島レポートの時間がやってまいりましたわよ!

今週末は宮島口でお砂焼き祭りが開催されるのみんな知ってる?
****
宮島お砂焼まつり
開催日時:2016年10月16日
開催時間:10時00分〜15時00分まで
会場:JR宮島口駅から桟橋までの宮島口商店街一帯
****

地元グルメや陶器市などアットホームなお祭り。
昔々、宮島に来た旅人が無事に帰郷できるようにと厳島神社の砂を持って帰り、再び宮島を訪れる時は故郷の砂を持ってお礼参りをする習わしがあったとさ。その習わしを受けて、厳島神社の砂をつかい大祭用に器を作るようになったのが、「お砂焼」の発祥なんですって。

そうです、「守り砂」も、この伝説を現代風にアレンジしたものなのよ。
宮島最古のお寺大聖院でご祈祷いただいたお砂を詰めたお守りで、同封の叶え紙に願いを書いて、願いが成就したら、大聖院にご返納するもの。

私も今年、カープ優勝を祈願していたから、こないだ返納に行ってきたわ。
カープ優勝.jpg

返納2.jpg
カープの優勝は私のおかげね。

この守り砂は、今週から宮島口の私好みのおっしゃれーな雑貨屋、「エピロさん」にも置いてもらってるの。
穴子飯の人気店「うえの」の中を通った奥にある古民家を改装した店舗。
エピロ3.jpg
エピロ1.jpg
エピロ2.jpg

お砂焼き祭りに行くんならぜひエピロさんにも寄ってみてね。
今年は同時開催で、宮島口SOCO2マルシェも宮島口でやってるみたい。
miyazimagutimarusya.jpg
いつも以上に賑わいそうね。
じゃまたね〜。

(文:アズアズ@ソアラサービス)

砂の女アズアズの宮島レポートバックナンバーは >>>コチラ

安芸の宮島には、その昔、旅人に道中の無事を祈って宮島の砂を持ち帰ってもらう習わしがありました。砂をもらった旅人は、無事に旅ができたお礼にと、故郷の砂を持って再び宮島を訪れたそうです。その古くからの言い伝えを現代にアレンジしたものが『守り砂』。
宮島で最古の寺院大聖院で祈祷されたお砂をおしゃれな瓶や紙ケースに入れてお守りにしました。
願いを叶えたいご自身へはもちろん、旅のお土産にもどうぞ!
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紙タイプ 600円 / 細瓶タイプ 700円
小瓶 1,300円 / 大瓶 2,200円

守り砂に使用している「お砂」護摩祈祷の様子 (大聖院 吉田座主)
https://www.youtube.com/watch?v=XaVQ3_Iw3C4 
  

posted by SO@R at 15:52 | 広島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) |  ●アズアズの宮島レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年09月12日10時32分
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ごきげんよう。アズアズですわよ。

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突然だけど言わせて!カープ、優勝したわね!おめでとう!
もう広島は大騒ぎだったわよ。

そこで早速だけど、週末は大聖院で、ひと仕事してきましたわ。
「守り砂」に祈願していた、「カープ優勝!」の願い事が叶ったから、
大聖院にお砂を返納に参りましたの〜。
カープ優勝.jpg
ウキウキで大聖院の返納場所へ。
ありがとう、カープ。ありがとう、守り砂。
返納.jpg
返納2.jpg
大仕事を終えたらほっと一息つきたいわよね。
ここ大聖院の中に、書道家の坂口赤道さんが全面プロデュースした、
Otera Cafe 六角茶房】がオープンしたとの情報をキャッチ。

坂口さんは、書家、詩人でもあり、料理家でもあり、宮島観光大使でもある、とにかく多彩なすごい人。
どんな茶房かしらとワクワクしながら、大聖院の階段上り口にある鹿戸(鹿が入ってこないように)を開けて、中へ。
茶屋入口.jpg

凛とした佇まいが心を落ち着かせてくれる、とっても素敵な空間ね。
坂口さんの書も飾ってあったりして。
大聖院をお参りした後の休憩なんかにオススメですわよ。もう最高。
茶屋中2.jpg

茶屋中.jpg
美味しそうな甘味がたくさんあって悩みに悩んだ末、
お抹茶と2種のチーズケーキ(煎茶・ほうじ茶)のセットを注文。美味しゅうございました^^
お茶セット.jpg

これから、もっともっとステキな場所になっていく計画みたいだから、とっても楽しみねぇ。
大聖院に行く楽しみがまた増えて、嬉しいわ^^

みんな、家族や友達や恋人に、こんな素敵なお茶屋さん知ってるのよ!と、得意げに案内しちゃってちょーだい!

んじゃまたね〜。(文:アズアズ@ソアラサービス)

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安芸の宮島には、その昔、旅人に道中の無事を祈って宮島の砂を持ち帰ってもらう習わしがありました。砂をもらった旅人は、無事に旅ができたお礼にと、故郷の砂を持って再び宮島を訪れたそうです。その古くからの言い伝えを現代にアレンジしたものが『守り砂』。
宮島で最古の寺院大聖院で祈祷されたお砂をおしゃれな瓶や紙ケースに入れてお守りにしました。
願いを叶えたいご自身へはもちろん、旅のお土産にもどうぞ!
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紙タイプ 600円 / 細瓶タイプ 700円
小瓶 1,300円 / 大瓶 2,200円

守り砂に使用している「お砂」護摩祈祷の様子 (大聖院 吉田座主)
https://www.youtube.com/watch?v=XaVQ3_Iw3C4



posted by SO@R at 10:32 | 広島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) |  ●アズアズの宮島レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年08月10日17時44分
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ごきげんよう。アズアズですわよ。

世界遺産の島 宮島のグルメ情報や
おすすめ観光スポットを独断と偏見でレポートしていく、
砂の女ことアズアズの宮島レポートの時間がやってまいりましたわ!

いよいよもうすぐ、宮島水中花火大会ね。お天気はバッチリ。
みなさん、交通手段穴場スポットの確認は大丈夫かしら?
しっかり計画を立てて、花火を楽しんでくださいませ^^

わたくしはもちろん、ちょっと早めに島に渡って、宮島観光を楽しむ予定よ。
今回のお目当ては、町家通りのちょっと裏手に佇む、
人気のパン屋、「おひさまパン工房」!

ここでなんと、大聖院と守り砂とのコラボレーションで完成した、
「お守りパン」が販売開始するのよ〜!
お守りパン.jpg
この「お守りパン」は藻塩バターのパンで、価格は130円。
しゃもじ型(守り砂の叶え紙の形)の模様がとってもキュートでしょ。
守り砂の砂と同じく、原料の藻塩を大聖院で祈祷してもらうことで、
みなさまの願い事成就を祈りながら作られるパンなの。

ちなみに守り砂の叶え紙はこんな感じ。(みなさまから届いた喜びの声)
叶え紙サンプル.jpg

おひさまパン工房のパンは、「瀬戸内」の素材にこだわりぬいた材料を
使っているだけではなく、弥山の、1200年燃え続ける「消えずの火」
で焼いてるんですって〜。とっても神秘的よね〜。
火の画像.jpg
おひさまパン工房でパンを買って、恋人の聖地でもある消えずの火の霊火堂まで
ロープウェーもしくは登山道で上がっていって、
山頂で願い事をしながらパンを頬張る!なんてのもオツよね〜。

みんな、ぜひ行ってみてね!
急がないと午後にはパンが売り切れちゃうんだから〜!

おひさまパン工房では、守り砂(細瓶)はもちろんのこと
瀬戸内ちりめんアンチョビ」も取り扱ってるわよん♪


んじゃまたね〜。良いお盆休みを!(文:アズアズ@ソアラサービス)

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安芸の宮島には、その昔、旅人に道中の無事を祈って宮島の砂を持ち帰ってもらう習わしがありました。砂をもらった旅人は、無事に旅ができたお礼にと、故郷の砂を持って再び宮島を訪れたそうです。その古くからの言い伝えを現代にアレンジしたものが『守り砂』。
宮島で最古の寺院大聖院で祈祷されたお砂をおしゃれな瓶や紙ケースに入れてお守りにしました。
願いを叶えたいご自身へはもちろん、旅のお土産にもどうぞ!
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紙タイプ 600円 / 細瓶タイプ 700円
小瓶 1,300円 / 大瓶 2,200円

守り砂に使用している「お砂」護摩祈祷の様子 (大聖院 吉田座主)
https://www.youtube.com/watch?v=XaVQ3_Iw3C4
posted by SO@R at 17:44 | 広島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) |  ●アズアズの宮島レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年07月21日15時27分

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ごきげんよう。アズアズですわよ。

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トしていく、砂の女ことアズアズの宮島レポートの時間がやってまいりましたわよ!

みなさん、夏休みの計画はもう立てたの?
海外旅行もいいけど、国内旅行だったら広島においでなさい!ええ、そうしなさい!

少し前に発表されたトリップアドバイザーの
「外国人に人気の観光スポット2016」でも広島は大人気なのよ。
http://tg.tripadvisor.jp/news/ranking/inboundattraction_2016/
昨年に続いて2位と3位の広島平和記念資料館(原爆ドーム、広島平和記念公園)、
厳島神社をはじめ、19位の大聖院は昨年から順位を上げたわよ!弥山も24位。
25位内に広島が4つもランクインしてるのよ!いやぁ、わかってるわね。
やっぱり、いわずもがな宮島ね!
マツダスタジアムでのカープ観戦はチケットが売れすぎてハードルが高いみたいだから、
まずは宮島のカープ人力車に乗ってみるってのは、夏の思い出としてどうかしら♪
暑い日の人力車ってば、本当に最高。皆さまが汗だくで歩いている横を風を切って走るのって本当に気持ちがいいんだから!
人力車だったら、大聖院にもあっという間〜。
大聖院到着.jpg

今日はここで、わたくしが大好きなスポット、大聖院の魅力をちょっと語らせてもらうわよ。
全部語ると長くなっちゃうから、小出しにしていくわ!
まずは一押しのオススメスポット(?)、戒壇めぐり

戒壇巡りとは、暗闇の世界を静かに進みゆくことにより、これまでの自分自身を
省みて、積み重ねた罪障を取り除くための精神修養の道場なのよ。

地下へ.jpg

入口の料金箱にお布施入れて、いざ階段を下っていくと・・・
黒いのれんがあり、そこをくぐると、ひんやりとした真っ暗闇に。
左手で壁をつたいながら歩くんだけど、本当に目を閉じているように真っ暗で不思議な感じがするの。
ここは素敵な殿方に手をつないでもらって、エスコートしてもらいたわね…。

「南無大慈大悲観世音菩薩」と一心に唱えながら、しばらく進むと、
暗闇から金色に浮かび上がるありがたき仏様!
当山本尊十一面観世音菩薩さまを拝むことができるの。
あ〜ありがたや。ちょっとドキドキのスリルもあって(楽しんで)、
罪障を取り除いてくれるなんて最高じゃない。涼しいし。宮島屈指の避暑スポットよ。

入口がちょっとわかりにくいので、どこから入るかわからなかったら、受付のかたに聞いてみてね。

心を洗って、綺麗さっぱり!これで暑い夏も乗り切れそうね。

んじゃ、また〜。

(文:アズアズ@ソアラサービス)

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安芸の宮島には、その昔、旅人に道中の無事を祈って宮島の砂を持ち帰ってもらう習わしがありました。砂をもらった旅人は、無事に旅ができたお礼にと、故郷の砂を持って再び宮島を訪れたそうです。その古くからの言い伝えを現代にアレンジしたものが『守り砂』。
宮島で最古の寺院大聖院で祈祷されたお砂をおしゃれな瓶や紙ケースに入れてお守りにしました。
願いを叶えたいご自身へはもちろん、旅のお土産にもどうぞ!
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紙タイプ 600円 / 細瓶タイプ 700円
小瓶 1,300円 / 大瓶 2,200円

守り砂に使用している「お砂」護摩祈祷の様子 (大聖院 吉田座主)

https://www.youtube.com/watch?v=XaVQ3_Iw3C4

posted by SO@R at 15:27 | 広島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) |  ●アズアズの宮島レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年07月14日14時24分
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ごきげんよう。アズアズですわよ。

世界遺産の島 宮島のグルメ情報やおすすめ観光スポットを独断と偏見でレポートしていく、砂の女ことアズアズの宮島レポートの時間がやってまいりましたわ!

学生さんやお子さんは、もうすぐ夏休み♪
海、山、川!キャンプに花火に、楽しいことだらけ!
今週末は海の日だし、いよいよ夏が来る!って感じね〜

ちなみに今年から8月11日が「山の日」という祝日になったのをご存知?
「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」日ですって。

そしてその8月11日(木)は、宮島水中花火大会!!!!
世界文化遺産の宮島ならではの最高のロケーションで、日本花火百選でトップにランクインしてるのよ。
水中花火と浮かび上がる大鳥居は、一生の思い出に残る風景だわ。

img_hanabi02.jpg

まぁ、大人気の花火大会だから、混雑は避けられないの。
それでも少しでも快適に花火を楽しみたいわよねぇ?

宮島マイスターズの本当は誰にも教えたくない…(!?)
宮島花火大会のおすすめ穴場スポットはコチラよ〜!

開催時間は19時40分〜の予定だけど、夕方はほんとうにものすごい混雑。
タイミングが悪いと島に渡れない!なんて恐れもあるので、
わたくしは、せっかく祝日の「山の日」になったことだし
午前中から宮島に渡って宮島観光マップを片手に、ゆっくりと宮島巡りをすることを
おすすめするわ。
宮島MAP表-1のコピー.jpg

山の日だけに、弥山に登って(さすがにロープウェイがオススメ)
「消えずの火」の霊火堂に行ってみたり、山頂からの絶景を眺めたりしてもいいわね。
大聖院は、緑も多いしちょっと涼しいわよ^^

そうやって日中はまったりとすごして、夜はゆっくり花火を楽しむ最高のプランよ!

広島にお住まいのみなさまはもちろんのこと、
県外や海外の方にも是非、足を運んで見ていただきたいわねぇ〜

ああ、花火大会が待ち遠しい!!


帰り時間はとっても当然混み合うから、
当日の交通機関などは必ずチェックして、計画的にね!!
車は渋滞がすごいので、電車がオススメだわ。


早く「川の日」もできないかしら。

んじゃまたね〜。
(文:アズアズ@ソアラサービス)

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宮島で最古の寺院大聖院で祈祷されたお砂をおしゃれな瓶や紙ケースに入れてお守りにしました。
願いを叶えたいご自身へはもちろん、旅のお土産にもどうぞ!
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紙タイプ 600円 / 細瓶タイプ 700円
小瓶 1,300円 / 大瓶 2,200円

守り砂に使用している「お砂」護摩祈祷の様子 (大聖院 吉田座主)



posted by SO@R at 14:24 | 広島 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) |  ●アズアズの宮島レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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