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2017年04月11日17時05分
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ごきげんよう!アズアズですわよっ
世界遺産の島 宮島のグルメ情報やおすすめ観光スポットを独断と偏見でレポートしていく、ワタクシ砂の女ことアズアズの宮島レポートの時間がやってまいりましたわよ!

今週の土曜日4月15日には、宮島で毎年恒例の行事があるのよ。
それが「宮島 大聖院 火渡り式」

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毎年4月15日と11月15日の年2回執り行われる火渡り式。
大聖院の年中行事で、正式には毎年4月15日の『三鬼大権現春季大祭』と11月15日の『秋季大祭』の年2回執り行われ、また、「火渡り神事」とも呼ばれているそうよ。

弘法大師の弥山での修行以来1200年間燃え続けている「消えずの霊火」から移された霊火を炉壇に点火。

それを大導師、僧侶、山伏、信者、参拝者…と続いてそれぞれ願望成就を唱えながら素足で渡るの!
とても見事で、気が引き締まるような雰囲気よ。
見物客も希望すれば参加できるんですって!
毎年多くのかたが参加しているみたい。
ぜひ一度体験してみてね!


んじゃまた〜

(文:アズアズ@ソアラサービス)

砂の女アズアズの宮島レポートバックナンバーは >>>コチラ

安芸の宮島には、その昔、旅人に道中の無事を祈って宮島の砂を持ち帰ってもらう習わしがありました。砂をもらった旅人は、無事に旅ができたお礼にと、故郷の砂を持って再び宮島を訪れたそうです。その古くからの言い伝えを現代にアレンジしたものが『守り砂』。
宮島で最古の寺院大聖院で祈祷されたお砂をおしゃれな瓶や紙ケースに入れてお守りにしました。
願いを叶えたいご自身へはもちろん、旅のお土産にもどうぞ!
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紙タイプ 600円 / 細瓶タイプ 700円
小瓶 1,300円 / 大瓶 2,200円

守り砂に使用している「お砂」護摩祈祷の様子 (大聖院 吉田座主)
https://www.youtube.com/watch?v=XaVQ3_Iw3C4
 
  


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posted by SO@R at 17:05 | 広島 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) |  ●アズアズの宮島レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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