最近の記事
2016年05月23日11時09分
blog_ttl_REDREE.jpg
久しぶり!「廣島赤鶏」のレッドリーだよ!
ボクは、広島県北部にある安芸高田市で産まれ育っている、広島県初の本格ブランド鶏なんだ。
80日間長期育成してブロイラーの1.5倍も体が大きくて、ふっくらジューシーな旨味がぎゅっとつまったお肉が評判なんだよ。
そんな廣島赤鶏をおいしく食べさせてくれるお店を直撃レポートしてみんなにPRするのがボクの役目。

今日は、tam soup(タムスープ)さんにお邪魔してきたよ。幟町にあるフレンチのお店、市電の電停胡町と銀山町と間あたりで、3本路地を北に入ったところだよ。
ブログ2.jpg
今月オープンしたばかりのお店。この赤黄緑の看板が特徴的だね。

本格フレンチってボク初めてだよ〜。緊張してたけどシェフの品川さんが温かく迎えてくれたんだ。
ブログ1.jpg
お店の雰囲気も温かい感じ。
ブログ9.jpg

オーナーシェフの品川さんはずっとフレンチの有名店で、ハタチの時からバリバリ働いていたんだって。
シェフ歴25年、お料理してる姿もかっこいいよね。ボク見とれちゃった。
ブログ6.jpg
ここで食べることができる、廣島赤鶏料理は、
フレンチでは代表的な料理、coq au vin(コック・オーヴァン)。
ブログ7.jpg
鶏肉の赤ワイン煮込みで、ジャガイモやキノコ、パスタなどを添えるのが一般的らしいよ。

艶っとしたした見た目でうっとり。添えてあるのはマッシュポテトだよ。
ボク達廣島赤鶏は、お肉自体の旨みがたっぷり。そして柔らかジュ〜シ〜な肉質が特徴なんだ。すっとナイフが入って、美味しかったー。

廣島赤鶏だけではなくて、お野菜とかほかの食材も、品川シェフが選んだ、地元食材を中心に使っているんだよ。

フレンチは格式高い感じとやっぱり気になるのがお値段だよね。
でも安心して!本格的なフレンチにもかかわらず、タムスープさんは、ディナーコースが、3,800円〜あるんだ!
とってもリーズナブルだから、気軽に寄れちゃうよね。

ブログ3.jpg

ランチも2,400のコースがあって、近くで働くOLさんや、そこに住んでいるマダム、学生さんなんかも来てくれてるそうだよ。
コース以外にも日替わりメニューもあって、お肉料理には廣島赤鶏の日もあるんだよ。
ブログ4.jpg

ちなみに、15:00〜17:00まではアイドルタイムでお休みなんだけど、ランチもしくはディナーで利用するかたに限り、セミナーや交流会の場として利用してもらうこともできるみたいだよ。
ランチ付きのセミナーとかする時なんかは便利だね。
使てみたい詳しくはオーナーに要相談してみてネ!

あとスタッフも絶賛募集中だよ。
おしゃれなフレンチのお店でキラキラ働きたいという男女。シェフの品川さんが待ってるよ〜。

(文:レッドリー@廣島赤鶏)

〒730-0016 広島市中区幟町6‐25サン幟町1F
082-225-8242 携帯:080-3880-6040(品川)
営業時間 11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)
     17:00〜22:00 (ラストオーダー21:30)
定休日  水曜日

過去のグルメレポート記事は>>>コチラから


【廣島赤鶏の仕入れ等のご用命は】
広島食鳥有限会社
電話:082-263-2207/FAX:082-264-5675 
メール:office@shokucho.jp
本社:〒732-0055 広島市東区東蟹屋町17番5号
定休日:毎週水・日曜日

広島のゲンキなブロガーさんが集まる広島ブログに登録しました。
一日一回のクリックお願いします♪
広島ブログ

posted by SO@R at 11:09 | 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ●廣島赤鶏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
SO@Rビジネスポート