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2016年02月02日13時47分
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ごきげんよう。アズアズですわよ!

大雪がふったり、暖かくなったり。奇想天外な天気ね。
みんな、体調管理に気を付けてね。
大寒波の日は、宮島も雪景色だったみたい。うっとりだわ〜。

さてさて、それはそうと、来る2月3日は節分。
節分とは、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日の
「季節を分ける」日のこと。今は、立春の前日をさしてるのね。

この大切な節目の日に、昔から邪気払いのために地域によってさまざまな儀式が行われてきたわけ。
代表格が「鬼は外〜福は内〜」でおなじみの「豆まき」。これは全国各地で行われてるわね。

宮島の大聖院では、2月3日には恒例の伝統行事、「節分会・福豆まき」が行われるの。

「年男・年女」の方が「福男・福女」となって、福豆や福もちをまくんですって。
毎年3,000人くらいの人が、福を授かりに来るんだとか。
抽選番号が入っている福豆もあって、豪華景品や、もみじ饅頭などの
景品がもらえたりしたらラッキー!

豆まきのテレビキャプチャ.jpg

テレビでも話題になっちゃうくらい、
とにかく大盛り上がりのイベントだから、福を授かりに是非出かけてみてね!

詳細:2月3日(水)法要 11時〜、宮島太鼓奉納 12地半〜 開運福豆まき 13時〜

大聖院に行ったら、<守り砂>は要チェックね!
合格とか安産とか願いが叶った人が御砂を返納する場所もあるわよ。
今年もたくさんのお願いが叶うといいわねっ!

ところで、あなたは大豆派?落花生派?
わたくしの家では、豆まきといえば落花生だったの。
雪が多い北海道・東北、落花生の生産量が多い南九州では落花生派が多いんですって。
何の疑いも持たずに育ったから、大豆が主流だと知った時は愕然としたわ。

最近では恵方巻もブームになってるわね。
もともとは大阪の海苔屋さんが広めたとかなんとか…
コンビニやスーパーからも、ユニークなものや豪華な恵方巻が
たくさん出てるわね。今年は南南東を向きながら、ですってよ。

改めて、今年一年の幸せを祈りましょ。

んじゃまた。

(文:アズアズ@ソアラサービス)

砂の女アズアズの宮島レポートバックナンバーは >>>コチラ

安芸の宮島には、その昔、旅人に道中の無事を祈って宮島の砂を持ち帰ってもらう習わしがありました。砂をもらった旅人は、無事に旅ができたお礼にと、故郷の砂を持って再び宮島を訪れたそうです。その古くからの言い伝えを現代にアレンジしたものが『守り砂』。
宮島で最古の寺院大聖院で祈祷されたお砂をおしゃれな瓶や紙ケースに入れてお守りにしました。
願いを叶えたいご自身へはもちろん、旅のお土産にもどうぞ!
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紙タイプ 600円 / 細瓶タイプ 700円
小瓶 1,300円 / 大瓶 2,200円

守り砂に使用している「お砂」護摩祈祷の様子 (大聖院 吉田座主)

【守り砂販売場所】※限定販売品

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posted by SO@R at 13:47 | 広島 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) |  ●アズアズの宮島レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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