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2015年05月29日14時06分
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はるか何万光年のかなたからアズアズを応援してくれている宇宙人のみんな、ごきげんよう。

世界遺産の島 宮島のグルメ情報や観光スポットを独断と偏見でレポートしていく、アズアズの宮島レポートの時間がやってまいりましたわよ!
広島への観光に来られるかたがたから地元の人まで、宮島の観光情報を毎回アップしているので、とくとご覧あれ。

5月下旬の宮島は快晴!
抜けるような青空!天気が良くて、観光日和だわね。
アズアズはホントに毎回宮島に行ってるのかと、ヘンに疑惑を持たれてもなんなので、今日はカメラマン兼荷物持ちの付き人を同行させたわ。イエーイ。
桟橋にて.jpg
ま、上司なんだけどね(笑)。

今日のレポートは、まずは宮島の定番中の定番、表参道商店街の人気おみやげ店を紹介してあげる!

桟橋から歩いて表参道商店街へ曲がってすぐに、にぎやかなディスプレイの小林物産店さんが。
小林物産店.jpg
優しい店主さんと奥様がお迎えしてくれるわよ。
ここはお土産品のワンダーランド。豊富な品揃えが、お客さんの心をわしづかみ!
宮島観光をぐるっと終えた後に立ち寄って、じっくりお土産を選ぶにもちょうどいい立地ね!

そして、商店街に入ってすぐには、宮島土産のまさに定番!これぞ王道!のもみじ饅頭のやまだ屋さん。
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やまだ屋のもみじ饅頭の「こし餡」の色をよく見てみて。他社のもみじ饅頭と比べるとかなり白っぽいの。
それは、小豆の皮を取り除いたあとに、水にさらして、アクが浮いた上澄みを丁寧に取り除いてつくってあるからなのよ。
このひと手間が、長年愛し続けられているやまだ屋さんの味へのこだわりなのね。

そして、今ややまだ屋さんの看板商品にもなってきた、広島県産の素材を使ったもみじ饅頭の新シリーズ。
夏いちご餡の「朱もみじ」、ミルク餡の「白もみじ」、竹炭を生地に練りこんだ「黒もみじ
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キュートなパッケージと、それぞれ素材を活かした美味しさが人気の秘訣ね。

そして、今や全国区となった球団広島カープを応援する「Victory饅頭」!
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生産量日本一の広島産レモン餡が入ったVサイン型の饅頭よっ。カープ女子へのお土産には、これね!!

表参道をしばらくを歩くと、この商店街の名物「世界一の大杓子」がドーンと。
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長さ7.7メートル、最大幅2.7メートル、重さが2.5トンもあるんですって。
これだと、ご飯どれくらい掬えるのかな?

んでもって、さらに商店街を進んでいくと、しゃもじの専門店「杓子の家」さんが。
宮島は杓子発祥の地。宮島の杓子は、福を招く縁起物として、スポーツチームの必勝祈願や応援にも使われていて、お土産にも人気。
杓子の家.jpg
好きな文字や絵柄を入れれる大小さまざまなオーダーメイド杓子や、ミニ杓子の手書きストラップ、ごはんがつかないつぶつぶの抗菌しゃもじなど、まさに杓子のテーマパークやぁ〜ってカンジよ。

そして、「杓子の家」の会長 宮郷彰通さんにご挨拶。杓子のことなら何でも知っている杓子博士。
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しゃもじに詳しすぎて、ついには「宮島 杓子の本」まで出版しちゃったんですって。

そしてここ杓子の家では、似顔絵しゃもじが大人気!
アズアズの数少ないお友達で、広島SOHO‘クラブの代表を務める、イラストレーターのこじらせ女"いけぴぃ"こと絵描屋の池田奈都子さんが杓子の家さんの店頭で描いてるの。
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いけぴぃが描いたカップルは結婚する可能性が高いそう!全国津々浦々から、「結婚しました〜」とお子さんを連れて戻ってきてくれるんですって〜♪
こちらは、恋人→結婚・出産→第二子誕生と、3回も立ち寄ってくれたファミリーなんだって。
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描くたびに、一人ずつ増えて行くって、素敵なお話ね。
ってことは、似顔絵しゃもじって、旅の思い出だけでなく、結婚への近道にも、なるんじゃない!?
2名で所要時間は15分くらいだって。意外に早いわね。
んじゃ、せっかくなので描いてもらおうと思ったけど、付き人(上司だけど/笑)とじゃあねぇ・・・ということで、また今度。
いけぴぃは、たま〜の休日しか出没しないので、スケジュールはいけぴぃのブログでチェックしてね!

さて、お腹もペコペコになったので、ランチタイムへ。

付き人「じゃ、軽く麺類かお好み焼きでええか?」
アズ「はぁ?意味不明〜、宮島と言えばあなごでしょーが!」

ということで、広島ミシュランで★を獲得している「ふじたや」さんへ強行(笑)
来た来た〜、あなごめし(2300円)。
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熱々のごはんの上にぎっしりとしきつめられたしっとり柔らか、ほんのり香ばしい、あなごちゃん。
しかも丼の器も熱くて持てないくらいにしっかり温めてあるので、冷めずにおいしくいただける。さすがの名店、こういうところへの気配りもすごいわね。
ここのあなごめしは、蒲焼のタレ的な味ではなく、煮魚に近いあっさりした味わい。これからの暑い季節でもペロリと食べられちゃう。

アズ「ごちになりまーす♪」
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付き人「・・・」
休日は長蛇の列ができちゃう超人気店。
今日は平日のお昼前だったからすぐに入れてラッキーだったわ。

食事を終えたら本日最後の目的地、大聖院へ。
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古い町並み越しに見上げる大聖院の立体的な配置。ここからの景色すごく好き。

参道の階段を登るのがちょっと辛いという人は、山門をくぐって左手に入ると、緩やかな坂になってて、たくさんのかわいいお地蔵さんがスラリと出迎えてくれるのよ。
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一体一体にかぶせてある毛糸のお帽子がとってもキュート。誰につくってもらったんだろう?
お地蔵さんの間を登って行くと、はい、あっという間に境内に到着よ。

大聖院には、宮島のお砂焼きをなぞらえたお守り「守り砂」の返納場所があるの。
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守り砂は、願いが叶ったら、ふたたび宮島を訪れて、お砂を返納してもらうという、粋な計らいがあるのよ。

返納容器を見ると、返納されたお砂とお守りががまたまたたくさん増えてたの!!
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「好きな人と結ばれますように」「国家試験に受かりますように」・・・
みんな願いが叶って、ここを訪れたのよね〜と、思いを巡らせてると、キャラに似合わずポロリと。。。念のために言っとくけど、泪よっ!

もっともっとたくさんの人の願いが叶うといいわね。
ワタクシの願い(ロト6が当たりますように☆)も、そろそろ叶うといいなぁ〜〜〜

じゃ、またね!
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(文:アズアズ@ソアラサービス)

砂の女アズアズの宮島レポートバックナンバーは >>>コチラ
安芸の宮島には、その昔、旅人に道中の無事を祈って宮島の砂を持ち帰ってもらう習わしがありました。砂をもらった旅人は、無事に旅ができたお礼にと、故郷の砂を持って再び宮島を訪れたそうです。その古くからの言い伝えを現代にアレンジしたものが『守り砂』。
宮島で最古の寺院大聖院で祈祷されたお砂をおしゃれな瓶や紙ケースに入れてお守りにしました。
願いを叶えたいご自身へはもちろん、旅のお土産にもどうぞ!
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紙タイプ 600円 / 細瓶タイプ 700円
小瓶 1,300円 / 大瓶 2,200円

守り砂に使用している「お砂」護摩祈祷の様子 (大聖院 吉田座主)


【守り砂販売場所】※限定販売品
宮島弥山・大本山 大聖院
 広島県廿日市市宮島町210 TEL: 0829-44-0111(本坊)
やまだ屋 宮島本店
 広島県廿日市市宮島町835-1 TEL: 0829-44-0511
宮島グランドホテル 有もと
 広島県廿日市市宮島町364 TEL: 0829-44-2411
小林物産店
 広島県廿日市市宮島町浜之町844-2 TEL&FAX: 0829-44-0138
酒と器 久保田
 広島県廿日市市宮島町町家通り481 TEL:0829-44-2228

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posted by SO@R at 14:06 | 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ●アズアズの宮島レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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