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2015年05月11日18時46分
こんにちは〜ソアラサービスのガンちゃんですわーい(嬉しい顔)

先週末、倉橋島にある作田水産さんの定置網漁見学に行ってまいりました!

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作田さんの定置網漁は、ちりめん漁がOFFの時期にやられていて、昨年に続き2回目の見学。
作田水産さんとは、瀬戸内ちりめんアンチョビの商品開発をプロデュースしているご縁。
今年もSO@Rスタッフと、瀬戸内ちりめんアンチョビのデザインを担当してもらっている対馬デザイン事務所の対馬さんファミリーで行ってまいりましたよ。

早速漁場へ。
見学用の船を特別に出してもらい、海上を走ること5分。
定置網の引き上げが始まりました。
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定置網漁とは、あらかじめ特定のポイントに仕掛けてある網にかかった魚を採るという漁法。
5か所程度のポイント地点があるそうで、今回はその中の2か所を回らせていただきました。

大きな網をウインチで引き揚げ、最後は4人がかりの手作業で手繰り寄せていきます。たくましい力技に女子はキュンキュンです。

網の中には、バライティーに富んだ魚がたくさんかかっています。

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動画での様子はコチラ↓↓↓

1mを軽く超えるタチウオ、鯛、座布団くらいの大きさがあるヒラメ、ボラ、ジャンボサイズの甲イカ、メバル、アジ、黒鯛に石鯛、大きなエイ、そして瀬戸内海ではとても珍しい鱒、などなど色んな魚が上がりました。
酒飲みのメンバーからは、あれも食べたい、これも食べたいと、すでに食べることに頭が行っちゃってます(笑)。

船から上がると、まずは売りに出す魚を選別。
そして私たちが食べるお魚はその場で〆て、調理場へ。
見てください!この天然のハマチ。わがままを言って、売り物なのに、その場で食べさせてもらうことに。
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作田水産の社長作田隆次さんの自ら、シゴウしてもらいます。
さすがプロの手さばきですね!
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はい、できあがり!
ハマチ、石鯛、鱒、太刀魚の豪華盛りです!!
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ついさっき漁で獲れた魚があっと言う間にお刺身になって目の前に。
なんて贅沢なんでしょう・・・!

そして、TVでもおなじみ作田さんのおかあさん特製のタチウオご飯とカワハギのあら汁まで出してくださいました。
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ご飯は二升釜で豪快に。
魚の風味とゴボウの香りがベストマッチ。味付けも薄味で、とーーーっても美味しかったです!

作田水産さんの本業はちりめん漁ですが、禁漁期の今は定置網漁以外に、ひじき漁もされています。
海からあがったばかりのひじきを目の前のきれいな海の海水茹で、丁寧に手作業で広げながら、天日で乾燥。
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このひじき、めちゃめちゃおいしいんです。
広島だと、夢プラザやスーパースパークで販売されていますので、一度食べてみてください。
違いにびっくりされると思いますよ〜。

そして、この日は入籍1年ちょっととなったアズアズの旦那さん、ジュンヤさんのお誕生日。
ということで、いただきますの前に、社長の牛来がスパークリングワインをプレゼント♪
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と言っても、ジュンヤさん元々お酒飲めないし、運転手だし、ということで、みんなでバースデーソングを歌ったのち、代わりに周りの酒飲みたちが飲んであげましたとさ(笑)!

6月からは、いよいよちりめん漁が解禁。
作田さん、準備でお忙しい中、本当にありがとうございました。
参加メンバー全員、大感動の漁見学となりました。

そして、ちりめん漁が解禁になる6月10日、いよいよ作田さんと開発を進めてきた瀬戸内ちりめんアンチョビが本格発売となります。
3月に実施したテスト販売では、あっという間に完売。
入荷待ちの予約が出るほどの人気商品です。
詳しくは後日お知らせしますので、どうぞお楽しみに☆

(文:シゴウ自得@ガンちゃん)

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posted by SO@R at 18:46 | 広島 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) |  ●瀬戸内ちりめんアンチョビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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