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2015年01月16日18時29分
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こんにちは!
ボクは、広島の安芸高田市で育っている広島の新しいブランド鶏「廣島赤鶏」のレッドリー。
廣島赤鶏をPRするのがボクの仕事。

廣島赤鶏をおいしく食べられるお店を紹介していくシリーズの第二弾は、広島市東区牛田にある、な・な・なんと!あの日本料理の名店「喜多丘」さんなんだよ!!
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ミシュランにも認められていて、広島の食通なら誰でも知っている素敵な名店。こんな店に廣島赤鶏をつかってくれているなんて、とってもうれしいなぁ〜

入口からさすがの店構え。あ〜、緊張するなぁ・・・
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ドキドキしながら店内へ。

カウンターでお迎えしてくれたご主人の北岡さんは、大阪・京都の一流料亭で修業されたあと、地元の広島で「喜多丘」をオープン。
今では、「広島に喜多丘あり」と言われる名店に。
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いきなりカウンターの中まで案内されて、、、
いえ、あの、ボクは広報係なので、調理しないでね。。。

まず見せていただいたのは、「松風」。
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廣島赤鶏のひき肉に芥子の実を散らして焼き上げた料理。
2種類の挽き方のミンチ、卵、山椒、松の実、味噌、砂糖などなどを、すりこぎでゴリゴリして、蒸し焼きにしてあるんだ!
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口当たりが滑らかで、味わいが、深い…!
繊細で濃厚な味。日本酒はもちろん、ワインにもピッタリだよ。

次いては、廣島赤鶏の黄身からし焼き
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ボクたちの特徴であるふっくらジューシーな食感が際立っていて、おいしい!
味も、お酒を楽しむのに、絶妙なバランスで仕上げてあります。

最後は、廣島赤鶏のつみれみぞれ鍋
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う〜ん、優しいなかにもコクがある。
つみれの食感とみぞれとの組合せがピッタリ。
どれも本当においしいなぁ。

北岡さんにボクたちの魅力を聞いてみたら、
「ジューシーで、うまみがある。まぁ一回、買うて食ってみんさい。食うたらわかるよ。」
とのこと。

北岡さんは、これまであまり鶏肉を扱っていなかったんだって。
でも、廣島赤鶏に出会って、広島にもいい鶏肉がある、と認識してくださったそう。
「食材がだめだったら、いくら料理人の腕が良くてもだめ。広島の食文化を今からもっと上げていくためにゃあ、こういう食材を活かさんといけんのよ」
と北岡さん。
最高峰の腕を持つ料理人さんにそう言っていただけるなんて、とっても幸せだよーーー!!

大切な日のお食事にぜひぜひご利用くださいな。
完全予約制なので予約をお忘れなくね!


日本料理 喜多丘
〒732-0066 
広島市東区牛田本町3丁目2−20 牛田グランドハイツ B1F
電話:082-227-6166


(文:レッドリー@廣島赤鶏)

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posted by SO@R at 18:29 | 広島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) |  ●廣島赤鶏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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