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2013年07月17日18時20分

こんにちは〜ソアラサービスのガンちゃんですわーい(嬉しい顔)

梅雨も明け、本格的な夏が来ましたね!

大好評、大人の社会見学シリーズも、涼しさを求めて広島県北に位置する庄原市西城町へお邪魔いたしました。
ここの名産は、コレ↓

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夏いちご。

一般的に苺の旬は、冬から春。夏は暑さもあって、生で流通される国産のいちごは量が少なく、高級果実としてケーキ屋さんからひっぱりダコな貴重品なのです。
この時期市場に出回るものの大半は輸入モノ。実も大きく形も整っており、色も鮮やかなのですが、しか〜し、長い輸送時間に耐えるということは???
そうなんです。実がとっても固いのです。青いうちに収穫したものを輸送してる間に熟しているため、糖度が低いものが多いんですよ。
あ〜、だからこの時期に苺のケーキを食べると、実が固くてすっぱいのかぁ・・・と納得されたかたも多いのでは。
 

で、この夏いちご。
鳥取県との県境にほど近い中国山地のど真ん中の高原の爽やかな気候と標高がおいしさの秘訣。市をあげて特産品にしているということもあって毎年高品質な夏いちごがたくさん生産されています。
今日は生産農家さんの一つ、ひばごんファームさんへお邪魔いたしましたよ。
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国道沿いにある大きな看板が目印。
「ひばごん」とはこの地域の比婆山付近で目撃された未確認生命体の愛称。黒い毛に覆われた二足歩行の猿人と言われているんですって。
そんなひばごんに出会えるかもしれない、高原で夏いちごが豊かに育っております。

ハウスの中に入ってみると、ずらっと一直線にいちごの苗が並んでおります。
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私がお邪魔した時はまだいちごが実るにはまだちょっと早い時期で青々とした芽が伸びておりましたが、今はおいしい赤い実が成っていることでしょう。収穫は10月中旬ごろまで続きます。
ひばごんファームが栽培する品種の中でも代表的なのが、サマールビー。とってもデリケートで果実の部分に指が触れるたでけ、痛んでしまうんですけど、上手に実には触れないように細心の注意を払って摘み取っていきます。
このように大切に育てられた夏いちごは特有の酸味と甘味が絶妙!高級果実として、広島市の青果市場などへ出荷されています。

最盛期には直売もされておりますので、夏の行楽に、ひばごんファームまで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

さて、そのおいしい夏いちごを使った、おいし〜いお菓子のご紹介です。
白あんに夏いちごを練り込んでつくった特製の夏いちご餡のもみじ饅頭。
もみじ饅頭の老舗やまだ屋さんで好評発売中の「朱もみじ

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パッケージがとってもキュート。お土産にもぴったりです。
やまだ屋各店にて販売中。
※箱詰めの商品が無い場合、バラを専用箱にお包みすることも店舗によっては可能ですので、バラ見当たらない場合は店員さんにお声かけくださいませ。

(文:ヒバゴンより凶暴かも@ガンちゃん)


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posted by SO@R at 18:20 | 広島 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 【モノづくりプロジェクト】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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