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2013年07月11日18時03分
こんにちは〜ソアラサービスのガンちゃんですわーい(嬉しい顔)

もうすぐ夏休みですね〜!
そろそろ旅行やお出かけの計画を立てられる頃ですね。
先日は富士山が世界文化遺産に登録されたことで、日本の中で世界遺産巡りをされるかたも多いんでしょうね。
広島には世界遺産がなんと二つも!!原爆ドームと宮島の厳島神社です。
特に、昨年は大河ドラマ(平清盛)効果もあって、宮島には過去最高の400万人を超える来島者が。すごいにぎわいでした。
宮島の観光と言えば、やっぱり紅葉の時期がベストとお考えのかたも多いでしょう。安芸の宮島だけに秋・・・なんちゃって。。。
実は、夏の宮島には捨てがたい魅力がいっぱい。今日は私ガンがツアコンとなって、夏の宮島の楽しみかたをレポートしちゃいます。
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まずは夏休みと言えば、海水浴。宮島には包ヶ浦自然公園という大きな海水浴場があるんですよ。今週末には海開き。キャンプ場やテニスコートもあり、ファミリーやグループで気軽に楽しめますよ。
そして、みやじマリンこと宮島水族館。「瀬戸内海 まるごと」をコンセプトに一昨年のリニューアル。瀬戸内の魚はもちろん、牡蠣養殖の牡蠣いかだが下から見える珍しい水槽も人気です。

そして、山登り。
某スピリチュアルタレントさんが日本三大パワースポットの一つと紹介された宮島の弥山(みせん)。もちろん歩いて登山できますが、ロープウェーが便利です。瀬戸内海の絶景や原始林の眺めを楽しみながら空中散歩しつつ獅子岩駅へ。そこから山頂までは歩いて約30分程度の道のりです。
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日帰りプチ登山を気軽に楽しでいただけます。が、ただし、かなりアップダウンがきついのと、足場が悪い場所があったり、山頂は急に天候が変わることがあるので、準備は怠らないでくださいね。
弥山は弥山の七不思議と伝えられているスポットがあります。代表的なものは、弘法大師が開祖以来1200年近くずっと消えずに燃え続けていると言われる「消えずの火」不消霊火堂。必見です。
弥山は、恋人の聖地にも認定されており、デートにもピッタリですよ。

そして、何と言っても宮島と言えば、朱の大鳥居・厳島神社ですね。たくさんの鹿に見送られながら神社を参拝したあとは、神社出口から裏手にある、宮島最古のお寺、真言宗御室派(総本山仁和寺)の大本山大聖院へ。
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空海(弘法大師)が宮島に渡り、弥山の上で修行をして開基したのが806年と言われており、何と今から1200年も前のお話。古くは鳥羽天皇勅命の祈願道場、明治天皇行幸の際の宿泊先として、最近ではダライ・ラマ法王が来られるなど、とっても歴史ある格式高いお寺。
あの太閤豊臣秀吉も大聖院の庭園で何度か歌会を開いたとも言われているんですよ!歴女にも必見の観光スポットですね。
十一面観世音菩薩をはじめとする数々の観音菩薩、不動明王、三鬼大権現、七福神、一願大師など見ごたえ十分な仏像や、本堂地下の光の閉ざされた暗闇を心静かに歩く戒壇めぐりなど、ゆったりと回って心を洗ってくださいね。

そして、大聖院の新しいお守りが守り砂
大聖院の座主吉田住職直々にご祈祷いただいた御砂がスタイリッシュなお守りになっています。
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宮島には昔、道中の無事を祈り旅人に砂を持たせ、旅人は無事に旅が終わると、地元の砂を持ってまた宮島を訪れたといわれています。
守り砂も願いが叶ったら、大聖院へ返納に来ていただくことになっており、境内の返納場所には、
●志望校に見事合格しました
●不妊で悩んでいましたが、守り砂に願いをかけたら子宝に恵まれた
などのお礼とともにお砂が返納されています。

さて、最後はお土産。宮島の参道にはたくさんの商店が並んでいます。
でも、やっぱり、宮島と言えば、もみじ饅頭!
もみじ饅頭の元祖には諸説ありますが、やっぱり宮島の島内で生まれ長年大切に育てられてきたものを元祖と私は呼びたいのです。
もみじ饅頭メーカーの中には、宮島とは無縁で宮島では売られていないものがあるのです。地元の人には有名な話ですよね。。。
で、ぜひ寄っていただきたいのが、宮島で昭和7年に創業したもみじ饅頭の老舗やまだ屋本店。桟橋から参道の角を2度曲がってすぐにあります。
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数多くあるやまだ屋の中でも一番の品ぞろえと売場面積を誇る宮島本店。もみじ饅頭をはじめ、大人気の桐葉菓などたくさんの商品がどーんと山積みされております。
椅子に座って休んでいただくコーナーやお茶のサービスもありますよ。参拝で疲れたら、ココで一休みですね。
また、もみじ饅頭の手焼きの体験もできるんですよ。プロが丁寧に教えてくれるので、安心。自分で焼いたもみじ饅頭は、格別に美味しいことでしょう。
そして、やまだ屋で買って欲しいお土産はコレ。
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庄原産の夏いちごを使用した、夏いちご餡入りもみじ饅頭朱もみじ
東広島産ミルク餡入りもみじ饅頭白もみじ
広島県内産竹炭入りもみじ饅頭黒もみじ
各種 バラ1個100円 箱(8個)入り 880円

どれも広島県内の素材を使用。パッケージもおしゃれで可愛らしいのです。
修学旅行で一度は行ったことあるっというかたも、何度も来られているかたも、魅力いっぱいな夏の宮島へどうぞお越しくださいませ!

(文:観光案内からの〜〜〜、ちゃっかり宣伝@ガンちゃん)

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posted by SO@R at 18:03 | 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) |  ●新宮島伝説"守り砂" | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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