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2013年06月24日18時25分
こんにちは〜、ソアラサービスのガンちゃんですわーい(嬉しい顔)
 
開始以来、話題沸騰抱腹絶倒の大人の社会見学シリーズ。えっ。どこが?ですって??いいんです、これから勝手にblogの名物にしていきますので、どうぞ末長くお付き合いくださいね。
今日の社会見学は〜広島菜キムチができるまで〜。私ガンが山豊さんの工場に潜入いたしましたよ。
 

まず、これが広島菜。
hatake2.jpg
広島菜って広島だけで獲れるわけではなく、「広島菜」という漬菜の品種なので、四国や信州、東北など全国様々な場所で栽培されています。
広島菜キムチに使用しているのは、広島菜の聖地と呼ばれる広島市安佐南区の川内地区にある契約農家さんで広島菜キムチ専用として栽培されているもの。(ここテストに出るのでノートに書くように/笑)
キムチのダシがよ〜く染みるようにと、早採りという特別な方法で出荷されるんですよ。すごいでしょ!!

収穫した広島菜は新鮮なまま山豊の工場へ。まずは
水でまるごと洗浄します。
山豊さんのお漬物がとっても美味しいのは、「水」に秘訣があるんです。
それは、武田山を源泉とする良質な地下水。この多少硬水に近い成分が特徴の美味しい水を洗浄から始まるすべての工程で使っているそうです。(ここもテストに出ますよ/笑)
この水があるからこそ、多少不便でも今の場所に工場を建てられたんですって。水へのこだわりがおいしいお漬物を生んでいるんですね。

さて、水洗いしたら、塩漬けします。
その後、芯を除き、食べやすい大きさにカット。プレス機を使って余分な水分をしぼります。puresu.jpg


そしてカクハン機へ移動。調味液(タレ)を加えて、混ぜます!
tare,kakuhan.jpg
※普段はフタが閉まっていますが、写真撮影のため特別に開けてもらいました。

創業50年を超える山豊さんで試行錯誤の上出来上がったキムチのタレには、広島県世羅町産の唐辛子粉末、広島県呉市の瀬戸鉄工さんの特殊技術による魚のまるごと粉末を使用。素材にもこだわっているのです。

さて、カクハンが終了したら、樽に移します。
tarudume.jpg

 

これを1つずつ手作業で計量、パック詰め。
keiryou.jpg


はい、おいしい広島菜キムチの完成
ぴかぴか(新しい)

pakezi.jpg
今回の見学で一番驚いたのは、手作業が多いこと!
漬け込みやパック詰めなど要所の作業は、すべて熟練した人の手で丁寧に行われているのです。ここにもおいしさの秘訣があるんですね。

どうです?広島菜キムチ食べてみたくなったでしょ??
ということで、下記の日程で広島菜キムチの試食販売を行います。


フレスタ横川店/山陽路フェア
 日程:7月6日(土)、7日(日)
 時間:9:30〜18:00
 場所:フレスタ横川店舗 屋外特設会場
 
ひろしま菜ースも久々に登場します黒ハート

広島菜キムチは、山豊各店をはじめ、コチラに記載の場所で販売中です。

(文:テスト対策はヤマ勘@ガンちゃん)


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posted by SO@R at 18:25 | 広島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) |  ●広島菜キムチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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